テレビアンテナ工事の費用相場

交換であれば3万円弱で設置できることが多いですが、新築になると7,8万円を超えてくることもあります。気になったら複数業者から相見積もりを取ると確実です。

テレビアンテナ工事に関するよくある質問

テレビの設定もしてくれますか

アンテナ工事と一緒にテレビの設定をしてくれるところが多いですが、追加料金がかからないかは事前に確認しておきましょう。

映らなくなったらどうすればいいですか

原則は設置してくれた業者に問い合わせることになりますが、保証がないと費用負担が大きくなります。

デザインアンテナは電波状況が悪いですか

現在は性能が向上し、ほとんど変わらくなりました。不安な場合は電波状況を確認してから設置しましょう。

テレビアンテナ工事はどれくらい時間がかかりますか

通常2~3時間程度で終わる作業です。天候にもよるので、少し時間に余裕を持っておくと安心です。

ブースターは必ず必要ですか

2部屋以上分配する場合は、ブースターがないと電波が弱くなりすぎることが多いです。分配先に合わせて、ブースター込みで設置を考えておきましょう。

工事はどこに依頼するとよいのか

アンテナ

テレビアンテナ工事をおこないたいときに、依頼先の選択肢に挙げられる主な先は、専門業者か大型家電量販店ではないでしょうか。専門業者といっても近年はネット系の事業所も多くなり、気軽に依頼できる点などがメリットのひとつのようです。料金について比較してみると、家電量販店よりはネット系専門業者のほうがやや安い傾向があります。家電量販店などは、施工業者に外注するシステムであることがほとんどのため、そのマージン代がかかるという事情があるからのようです。どちらにしても、工事をする際には事前に現地調査のうえ見積もりをとる必要がありますが、その際の出張費については業者によりさまざまで、見積もり後に契約をすれば無料になるところもあれば、費用が派生するケースもありますので、事前に確認すると良いでしょう。

テレビアンテナの種類はいくつかあり

アンテナ

テレビアンテナ工事をおこなうといっても、アンテナの種類はいくつかあり、それぞれ目的が異なりますので事前に頭に入れておくと良いでしょう。具体的に見ていくと、現在使われているアンテナの種類は主に4つで、まずは「UHFアンテナ」といわれる、地デジを視聴するために必要な一番スタンダートなものです。次が「デザインアンテナ」というもので、これもUHFアンテナですが景観に配慮された形状になっているのが特徴です。さらに「BS・CSアンテナ」、そして「4K・8Kアンテナ」という4Kや8K放送を観るためのものがあります。

アンテナの種類ごとに適した設置場所は

アンテナ

アンテナには種類がありますので、目的や設置に適した場所というのもそれぞれ違ってきます。まずUHFアンテナなら屋根の上に設置するのが最も一般的で、場合により壁面にテレビアンテナ工事をおこなうことも可能です。次に同じUHFタイプのデザインアンテナは、形や色などが選べて景観に配慮したデザインになっていますので、その利点を生かせる場所なら屋根上でも壁面でもかまわないでしょう。そしてBS・CSアンテナと4K・8Kアンテナは、人工衛星からの電波をキャッチする必要から、南西向きに設置する必要があります。ただし、隣接のビルなどで受信状態が左右されることがあるため、南西側に障害物がないところを選びましょう。

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